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JICA from 高槻(協力隊だより) vol.09

 これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回紹介するのは独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成23年度第1次隊として派遣される青年海外協力隊の【岸上 公子(きしがみ きみこ)さん】です。


 中華人民共和国に派遣される岸上公子さん(職種:日本語教師)は、三峡大学という大学に配属となります。三峡大学がある宜昌市は、湖北省の中心で、世界最大規模の三峡ダムや三国志の歴史的史跡を数多く有する地域です。三峡大学は、2000年6月に設立された国家重点大学であり、日本語科は2008年9月に設立された新しい学科で発展段階にあります。当大学には、日本人日本語教師はいませんし、市自体にも日本人がいません。 



 岸上さんの具体的な業務内容としましては、上記のような環中で、日本人から直接日本語を習うことで、学生の日本語能力の向上が期待されることから、主に会話の授業を担当され、交流を通じた日本文化の紹介や異文化理解促進にも取り組まれるということです。
 
 
 岸上さんは平成23年6月下旬に、派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。


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# by tia-jica | 2011-06-17 09:38 

JICA from 高槻(協力隊だより) vol.08

 これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回紹介するのは独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成22年度第4次隊として派遣される青年海外協力隊の【平山 侑佳 (ひらやま ゆか)さん】です。

 ベナンに派遣される平山侑佳さん(職種:村落開発普及員)は、就学前・初等教育省ダンボ視学官事務所に配属となります。同事務所は、ダンボ市内の小学校や幼稚園を管轄し、各校の人事、財政、カリキュラム管理、教員の能力向上研修の企画等を行っています。

 
 ベナンでは、2005年の初等教育完全無料化政策により、就学率は大きく改善されましたが、それによる生徒の急増により、教室の過密化、教師の質の低下、教育環境の悪化が問題となっています。
 
 
 平山さんの具体的な業務内容は、管轄地域内小学校の現状把握、校長・教員等との協力関係の構築、衛生環境の向上、やる気を出させる活動アイデアの提供、保健衛生活動の支援などに取り組むことなどです。

 
 平山さんは平成23年3月に、派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。


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# by tia-jica | 2011-03-30 17:36 

JICA from 高槻(協力隊だより) vol.07

 これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回はレポートの紹介です。
 
 レポートを提供していただいたのは、独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成20年度第3次隊として派遣された、青年海外協力隊の【薬師神 希(やくしじんのぞみ)さん】です(vol.01参照)。薬師神さんは、2009年1月から2011年1月の2年間、南太平洋にあるバヌアツ共和国に派遣され、サント島州都ルーガンビル市内にあるサント・イースト小学校で音楽科教諭として活動されました。

 それでは、レポートをご覧ください!
 → 薬師神希さんのレポートはこちらから


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# by tia-jica | 2011-03-14 13:40 

JICA from 高槻(協力隊だより) vol.06

 これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回紹介するのは独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成22年度第3次隊として派遣される青年海外協力隊の【伊地知 政司 (いじち せいじ)さん】です。
 
 パプアニューギニアに派遣される伊地知政司さん(職種:理数科教師)は、東ニューブリテン州教育局のセントジョセフ・カバレオ・デモンストレーション小学校に配属となります。当小学校はカトリック教会系の学校で、教員数は18名、児童数は約700人です。また、2008年7月より理数科教師が活動されています。
 伊地知さんの具体的な業務内容は、校長や同僚教師の要望を聞きながら、主に高学年を対象に理科や数学の授業を実施するとともに、校内研修会の企画運営、身近な素材を使った理科実験の紹介・普及、同任地の理数科教師等と連携して授業研究会や実験紹介会などを企画運営することなどです。
 
 伊地知さんは平成23年1月に、派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。


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# by tia-jica | 2010-12-16 11:58 

JICA from 高槻(協力隊だより) vol.05

 これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回紹介するのは独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成22年度第2次隊として派遣される青年海外協力隊の【小林美晴(こばやしみはる)さん】、シニア海外ボランティアの【中谷さおり(なかたにさおり)さん】のお2人です!

 
 マレーシアに派遣される小林美晴さん(職種:体育)は、ジョホール州特殊教育局に配属となります。 
 ジョホール州特殊教育局は、近年、特殊学級の数を増やし、より多くの知的障害児の教育ができることを目指していますが、特別支援教育の教師の数が不足しています。具体的な業務内容は、州内の特別支援学校を巡回し、教員に対して指導するとともに、講演会、ワークショップなどを開催することなどです。また、州サービスセンター専属の教師とともに、学校巡回を実施し、講習会後のフォローアップや地方での活動を展開するとのことです。

 
 キルギスに派遣される中谷さおりさん(職種:商品包装デザイン)は、中央アジア工芸支援協会リソース・センターキルギス支部に配属となります。
 中央アジア工芸支援協会リソース・センターキルギス支部は、2000年より活動を開始した団体で、主な活動は、工芸品フェアの開催、海外販路の開拓、関係者のネットワーク構築等です。キルギスでは、伝統的に工芸品の生産が盛んであり、この工芸品は国際的にも一定の評価を受けています。しかし、商品を魅力的に見せる包装パッケージ、商品ディスプレイ、店舗デザイン等の分野が遅れています。業務内容としては、スタッフと共同して、包装パッケージの概念、手法を導入するための活動を策定するとともに、セミナーの企画、デザイン等に関する助言、新たな包装パッケージの提案などを行うとのことです。

 
 お2人はこの9月中に、それぞれの派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。

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# by tia-jica | 2010-09-21 15:28 

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