JICA from 高槻(協力隊だより) vol.09
2011年 06月 17日
これまで多くの方が高槻市から青年海外協力隊・シニア海外ボランティアの一員として派遣され、世界各国で活躍されておられます。今回紹介するのは独立行政法人国際協力機構(JICA)から平成23年度第1次隊として派遣される青年海外協力隊の【岸上 公子(きしがみ きみこ)さん】です。

中華人民共和国に派遣される岸上公子さん(職種:日本語教師)は、三峡大学という大学に配属となります。三峡大学がある宜昌市は、湖北省の中心で、世界最大規模の三峡ダムや三国志の歴史的史跡を数多く有する地域です。三峡大学は、2000年6月に設立された国家重点大学であり、日本語科は2008年9月に設立された新しい学科で発展段階にあります。当大学には、日本人日本語教師はいませんし、市自体にも日本人がいません。

岸上さんの具体的な業務内容としましては、上記のような環中で、日本人から直接日本語を習うことで、学生の日本語能力の向上が期待されることから、主に会話の授業を担当され、交流を通じた日本文化の紹介や異文化理解促進にも取り組まれるということです。
岸上さんは平成23年6月下旬に、派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。
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中華人民共和国に派遣される岸上公子さん(職種:日本語教師)は、三峡大学という大学に配属となります。三峡大学がある宜昌市は、湖北省の中心で、世界最大規模の三峡ダムや三国志の歴史的史跡を数多く有する地域です。三峡大学は、2000年6月に設立された国家重点大学であり、日本語科は2008年9月に設立された新しい学科で発展段階にあります。当大学には、日本人日本語教師はいませんし、市自体にも日本人がいません。

岸上さんの具体的な業務内容としましては、上記のような環中で、日本人から直接日本語を習うことで、学生の日本語能力の向上が期待されることから、主に会話の授業を担当され、交流を通じた日本文化の紹介や異文化理解促進にも取り組まれるということです。
岸上さんは平成23年6月下旬に、派遣先へ出発し、約2年間の活動を行う予定です。
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# by tia-jica | 2011-06-17 09:38
ベナンに派遣される平山侑佳さん(職種:村落開発普及員)は、就学前・初等教育省ダンボ視学官事務所に配属となります。同事務所は、ダンボ市内の小学校や幼稚園を管轄し、各校の人事、財政、カリキュラム管理、教員の能力向上研修の企画等を行っています。
平山さんの具体的な業務内容は、管轄地域内小学校の現状把握、校長・教員等との協力関係の構築、衛生環境の向上、やる気を出させる活動アイデアの提供、保健衛生活動の支援などに取り組むことなどです。



主な活動は、工芸品フェアの開催、海外販路の開拓、関係者のネットワーク構築等です。キルギスでは、伝統的に工芸品の生産が盛んであり、この工芸品は国際的にも一定の評価を受けています。しかし、商品を魅力的に見せる包装パッケージ、商品ディスプレイ、店舗デザイン等の分野が遅れています。業務内容としては、スタッフと共同して、包装パッケージの概念、手法を導入するための活動を策定するとともに、セミナーの企画、デザイン等に関する助言、新たな包装パッケージの提案などを行うとのことです。
